SDGsの取組

神鋼商事株式会社は2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発の2030アジェンダ」で掲げられたSDGsの目標達成に向けて「鉄スクラップのリサイクル」を通じて、下記の取り組みにより持続可能な社会の構築に貢献して参ります。

 質の高い健康診断を定期的な受診やインフルエンザ予防接種を提供できる体制を整え、健康増進活動の一環として健康増進費を全社員必ず年一回以上実施することを目標とする。







 我が国の2050年カーボンニュートラルに関する日本鉄鋼業の基本方針にある、スクラップ利用拡大に伴い、鉄スクラップを安定仕入れし適正加工して需要家へ安定供給することでCO2排削減へ協力しクリーンな地球環境を目指す。







 働きやすい職場環境づくりと社会から必要とされる鉄リサイクル企業であり続けるため、基本方針でもある、「成長の機会を与え続け、豊かな人生を実現できる組織を目指す。」又、「社員が夢を持って働き続けれる環境を提供する。」の取組の一環として、ビジョン実現型人事評価制度(Glab Sustainable Happiness Project)を通して、安心して働ける職場提供と社員がやりがいを持ち、明確な将来ビジョンを与え生活を安定させる。加えて、社会から必要とされる鉄リサイクル企業であり続けるため、新しい技術・機械・設備の導入により生産性の向上を図り経済成長を促進させる。


 神奈川県で発生した金属スクラップは地場の電炉メーカーを中心に循環させ地産地消を実現させる。







 適正かつコンプライアンスに基づいたスクラップの回収、選別、加工による再資源化をおこない、純度の高い良質の製鋼原料を作り上げ安定供給をおこなうことで循環型社会を促進させる。







 2030年までに営業車の環境適応(電気自動車・ハイブリッド車等)比率を60%以上にし、CO2排出量の削減を図る。社内のBCP構築および包括的な地域ネットワークを通じての相互支援システムの構築により気候関連災害や自然災害に対しての強靭性を図り災害に強い会社にする。





 鉄スクラップを加工させ、専門漁に使用するおもり製造し、海への影響がない無害な材質を提供し続けることにより水質汚染を防止する。鉄は海中で数年の年月を経過とともに錆びて消滅。また消滅していく過程で鉄分を海に供給し、海藻を生成し、プランクトンが集まり、魚も集まる。鉄を利用することにより、エネルギーを使わずに自然循環が可能となる。





 神鋼商事株式会社が関わる団体・組合等でSDGsの取組に対する、各パートナー企業への啓蒙活動を実施し、社会貢献のインパクトを拡大していく。

 志・目標を共に持つパートナーと、業種の垣根を越え提携し、共通の持続可能な開発目標を達成する。