【活動報告】山口 一記。

いつもブログを見て下さって本当にありがとうございます。
先日、弊社の山口常務が業界若手メンバーと共にあの有名企業へリサイクル業の未来予想図を模索しました、是非ご一読ください!

タイトル:「amazonジャパンにてAIを模索」

鉄スクラップ業界の組合では、現在関東で構成される若手の会があり、そのメンバーとしても活動してます。

今年度のテーマはITとスクラップ。
鉄スクラップ業界においてITというワードはなかなか馴染みがないですが、若手だからこそ取組める何かを模索しております。

そんな中、先日は定例会では目黒にあるアマゾンジャパン様に訪問しました。
本社とは別のビルでしたが、1年ほど前に完成したスペースらしく、アマゾンに沿ってか不明ですが、室内はジャングル風で様々な植物がおいてありました。

また担当して頂いた方の話では、広がるIoTの導入領域の話。走るロボットの話 ※amazon go(レジのないコンビニ)の話をして頂けました。

今までは人間が行っていたことをアマゾンのテクノロジーでAI化しています。
そこでキーワードとなるのがAmazon Web Serviceと言われる通称AWSというクラウドコンピューティングサービスがキーワードとして挙げられました。
我々に精通するような業界の事例をいくつか挙げて頂き、スクラップ業界でも取り組めることはないかのディスカッションも行いました。

AI化したいアイデアとそれを実装するが可能な知識を持って専門分野に繋げられる人が必須事項ということも分かりました。

今後は、AWSの資格もあるようなので勉強してみようと思うのと同時に、業界に対して共通課題をAIで解決できる何かを模索して発信していこうと思います。