台貫システムを新調しました。

おはようございます。

今日は金属スクラップお取引の要である「台貫」についてのお話です。

 

あまり知られてませんが車に「車検」がある様に、台貫にもニ年に一回定期検査を行うことが義務付けられています。検査を行わずに台貫を使用していると、計量に誤差が生じたり、台貫の故障に気づかないこともあります。定期的に検査を行うことで正しく台貫で重さを測定しているかチェックしています。

神鋼商事㈱ では、計量にごまかしがないことをご確認いただくために、台貫及び計量器に監視カメラを設置し、記録して、正しい測定に努めております。

お客様から見えるデジタル表示盤は、今までよりも大きく見やすくなりました!

神鋼商事㈱ は計量設備も万端で「目指します、顧客満足度100%」皆様のご来社を心よりお待ちしております。